新生活315週目 - 『「ぶどう園と農夫」のたとえ』
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マタイ伝もルカ伝もどちらかと言うと正義は我にありといったトーンが感じられる。一歩踏みとどまって「神の国はあなたたちから取り上げられ、それにふさわしい実を結ぶ民族に与えられる」とはイエスは言わなかったのではないかと、考えてみるのも有用なのではないだろうか
カーボンプライシングの経済分析
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全球レベルで問題解決しなければならない場合は、個々の国家が政策を自己決定しても機能しない。それでも行動しないわけにはいかないから、各国の研究者が論文を発表して、何が起きているのか、どういう仮説があるのか、その仮説の合理性や効用に対して、科学的な判断資料を提供して、より合理的な判断につながるように頑張っているのがよく分かった
我らの日用の糧を今日も与えたまえ。
昔から、主の祈りの「我ら」が何を意味するのかが気になっている。いろいろな解釈があることも知っているが、世が荒れている時こそ熟考が必要だろう
新生活314週目 - 『「二人の息子」のたとえ』
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第二朗読の「何事も利己心や虚栄心からするのではなく、へりくだって、互いに相手を自分よりも優れた者と考え、めいめい自分のことだけでなく、他人のことにも注意を払いなさい。互いにこのことを心がけなさい。」は、人権の原点と捉えることができる。聖書朗読の個所は自分ファーストの考えに堕ちても悔い改めて本来の道へ戻ったほうが結果的に得になると読むこともできるだろう
新生活313週目 - 『「ぶどう園の労働者」のたとえ』
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朝から働いても、夕方にちょっと働いても報酬が同じなら、真面目に努力するなんてバカバカしいと思う人もいるかも知れないが、一定レベルの倫理観は保たれているという信頼があることなしには社会は成立し得ない
つげ義春コレクション 大場電気鍍金工業所/やもり
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最初の「大場電気鍍金工業所」は悲惨な話だが、自伝的な話らしい。高野慎三が解題で触れていて知った。こんな悲惨な体験があっても89歳まで生きたのかと考えてしまった。