新生活290週目 - 「イエス、弟子たちに現れる〜イエスとトマス〜本書の目的」
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トマスはインドで10年布教活動を行いチェンナイで槍に刺されて殺害されたとされている。疑い深いトマスの中で何が起きたのだろうか
消費税と政治 -- 財政再建をめぐる理念と思惑
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「財政再建を実現するには、こうした国民の「被害者意識」を修復し、社会を構成する一員として、自ら進んで応分の負担を受け入れようとする気持ちをもたせることが必要になる」は、そのとおりだと思う
田川建三訳著 新約聖書 訳と註 第四巻 パウロ書簡 その二/擬似パウロ書簡
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この巻で特に印象に残ったのは、テサロニケの信徒への手紙二の話。擬似パウロ書簡を真正パウロ書簡でないから価値が低いと考えるのは適切ではないということに気が付かされた
詩編115編とAI
AIが経済的に有用なのは間違いないし、福祉の増大にも寄与できる可能性は大きいが、欲の故に魂を売ってはいけない
新生活288週目 - 「ピラトから尋問される〜死刑の判決を受ける〜兵士から侮辱される〜十字架につけられる〜イエスの死」
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イエスの脳裏には、22編全体、立ち帰りの祈りがあったかも知れない
新生活287週目 - 「ラザロの死〜イエスは復活と命〜イエス、涙を流す〜イエス、ラザロを生き返らせる」
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奇跡につい引き込まれてしまうが、心揺さぶられる体験の後に何が起こったかを想像すること、あるいは追体験することは大事だと思う。後日マリアは、それが香油を塗るという他の人には理解できない行動に出ている。彼女には、イエスの死の覚悟が見えていて、引き止めるのではなく、その決断を受け入れていたのだろう。
イスラエル・アメリカ・イラン戦争
戦後、バブル期には慢心したが、力に頼る社会からの脱却に日本は貢献してきたと思う。一方で、軍事予算総額は決して小さくなかったから、簡単に軍事力で攻められる国でもなかった。貧すれば鈍する国になってはいけないと思う。