新生活305週目 - 「「天の国」のたとえ〜天の国のことを学んだ学者」
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Wikipediaの解説を読んでいると、グノーシス主義に関する言及が出てくる。たしかに、天啓に頼って悟りを開くというという匂いがするが、荒野の誘惑のシーンにも同じ匂いがするから、異端的な記述とするほどではないだろう。悟りを強く意識しすぎると危ういから、気をつけなければいけないが、常人には気づくことができない宝を探すという行為が駄目なわけではない。「罪の自覚と不断の悔い改め」とセットで考えなければいけない