新生活314週目 - 『「二人の息子」のたとえ』
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第二朗読の「何事も利己心や虚栄心からするのではなく、へりくだって、互いに相手を自分よりも優れた者と考え、めいめい自分のことだけでなく、他人のことにも注意を払いなさい。互いにこのことを心がけなさい。」は、人権の原点と捉えることができる。聖書朗読の個所は自分ファーストの考えに堕ちても悔い改めて本来の道へ戻ったほうが結果的に得になると読むこともできるだろう
新生活313週目 - 『「ぶどう園の労働者」のたとえ』
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朝から働いても、夕方にちょっと働いても報酬が同じなら、真面目に努力するなんてバカバカしいと思う人もいるかも知れないが、一定レベルの倫理観は保たれているという信頼があることなしには社会は成立し得ない
つげ義春コレクション 大場電気鍍金工業所/やもり
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最初の「大場電気鍍金工業所」は悲惨な話だが、自伝的な話らしい。高野慎三が解題で触れていて知った。こんな悲惨な体験があっても89歳まで生きたのかと考えてしまった。
新生活312週目 - 『「仲間を赦さない家来」のたとえ』
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マタイ伝18:28で借金と訳されている単語ὀφείλειςはルカ伝11:4の主の祈りの罪と同じ単語。罪と借金が同義とは感じられないが、罪を評価額で考えるのが当時のあたりまえだったのだろうか。
新生活311週目 - 「兄弟の忠告」
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第二朗読の「愛は隣人に悪を行いません。だから、愛は律法を全うするものです」と福音朗読の「二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである。」に関連性を感じている。その二人または三人が隣人の始まりと言って良いだろう