新生活292週目 - 「「羊の囲い」のたとえ〜イエスは良い羊飼い」 画像 「わたしが来たのは、羊が命を受けるため、しかも豊かに受けるためである」は、ある意味強烈なメッセージで、誤って盗人に従ってしまっている状況から、救い出すという意味とも取れる。つまり、この世の人権を認めない権力者に従うことなく愛の世界に生きよということだ。 タグ キリスト教 新生活292週目 - 「「羊の囲い」のたとえ〜イエスは良い羊飼い」 の続きを見る
WAYS OF BEING 人間以外の知性 画像 序章で、レイチェル・カーソンが出てきて、生態学的思考に触れたところから、これはAIに関する本ではないと遅ればせながら気がついた。読み進んでいる内に人間の知性は環境適応反応に過ぎない(あるいは関係性への適合)という彼の考え方が染み込んでくる。自分は何か、人類とは何か、というようなモノ的な決定論的な視点を否定することなく、それを超えて、多様な関係性の中で生きているというコトにも目を向けなさいというメッセージと受け取った。 タグ ICT 読書記録 ライフスタイル ワークスタイル WAYS OF BEING 人間以外の知性 の続きを見る
新生活291週目 - 「エマオで現れる」 画像 共和党支持の人の多数はきちんとしていて差別的でもない。しかし、彼らがトランプを選んで人を殺す原因を作っている。共和党は勢力が減退していることを残念に思って、ありもしない英雄を信じてしまったのかも知れないが、その伝道時に「ああ、物分かりが悪く、心が鈍く預言者たちの言ったことすべてを信じられない者たち」とイエスから呼びかけられていることに気づくだろう。力が支配するエルサレムから、故郷ガリラヤに戻る道行でイエスは2人の弟子に教えた。力の教会から愛の教会に移っていこうとすれば、その道行でイエスの言葉が降ってくるだろう タグ キリスト教 新生活291週目 - 「エマオで現れる」 の続きを見る
1年ぶりのNY(2026) 画像 MTAは太っ腹で、居住者以外にもシニア割引プログラムを提供している。1年ぶりのNYでのささやかな挑戦として割引プログラムの申請をやってみた タグ ライフスタイル 1年ぶりのNY(2026) の続きを見るコメント数 2
新生活290週目 - 「イエス、弟子たちに現れる〜イエスとトマス〜本書の目的」 画像 トマスはインドで10年布教活動を行いチェンナイで槍に刺されて殺害されたとされている。疑い深いトマスの中で何が起きたのだろうか タグ キリスト教 新生活290週目 - 「イエス、弟子たちに現れる〜イエスとトマス〜本書の目的」 の続きを見る
田川建三訳著 新約聖書 訳と註 第五巻 ヨハネ福音書 画像 ヨハネ伝の思想からすると、田川氏がδοξάζωに「栄光化する」という訳を当てたのは画期的だと思う タグ 読書記録 キリスト教 田川建三訳著 新約聖書 訳と註 第五巻 ヨハネ福音書 の続きを見る
新生活289週目 - 「復活する」 画像 イースターを記念するということは、自分の中で起こった変化を思い出すということでもあり、再び自分たちの進むべき道に思いを込めるということでもある タグ キリスト教 新生活289週目 - 「復活する」 の続きを見る
消費税と政治 -- 財政再建をめぐる理念と思惑 画像 「財政再建を実現するには、こうした国民の「被害者意識」を修復し、社会を構成する一員として、自ら進んで応分の負担を受け入れようとする気持ちをもたせることが必要になる」は、そのとおりだと思う タグ 政治 読書記録 消費税と政治 -- 財政再建をめぐる理念と思惑 の続きを見る
田川建三訳著 新約聖書 訳と註 第四巻 パウロ書簡 その二/擬似パウロ書簡 画像 この巻で特に印象に残ったのは、テサロニケの信徒への手紙二の話。擬似パウロ書簡を真正パウロ書簡でないから価値が低いと考えるのは適切ではないということに気が付かされた タグ 読書記録 キリスト教 田川建三訳著 新約聖書 訳と註 第四巻 パウロ書簡 その二/擬似パウロ書簡 の続きを見る
詩編115編とAI AIが経済的に有用なのは間違いないし、福祉の増大にも寄与できる可能性は大きいが、欲の故に魂を売ってはいけない タグ 政治 キリスト教 ライフスタイル 詩編115編とAI の続きを見る