情報資産と固定資産
情報資産と固定資産で評価額は異なるのは自明だが、情報資産の評価額算定は(リスク評価型が主流なようだが)まだ定石が確立されていないようだ。
国の形
どういう国になるのが望ましいか?という問いに答えるのは容易ではない
最深日本研究 〜外国人博士の目〜 “スナック”を知りたい
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深夜NHKをぼーっと見ていたら、最深日本研究 〜外国人博士の目〜 “スナック”を知りたいが面白かった。一見の価値があると思う
新生活307週目 - 「湖の上を歩く」
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ペトロが「主よ、あなたでしたら、わたしに命令して、水の上を歩いてそちらに行かせてください。」は並行個所にはないが、この話は本当にあったかも知れないと思っている。重要視しているのはペトロが希望したという点である。善いことを実現するにも一定の能力が必要となる。ペトロはそういう能力を獲得したいと願っただろう。水の上に一歩を進め、助けを得たとはいえ沈まずにすんだのは素晴らしいことだ
Drupal Association 2025 Audit and Financial Overviewが開示された
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FOSSに関わる法人を立てれば(立てるまでもなく)、FOSSとFOSSコミュニティの維持に金が必要なのはすぐわかるが、FOSSコミュニティに属する人たちにその現実を理解してもらうのは容易ではない。でも冷静に現実を見ないことには明るい未来を迎えることはできない
安倍元首相が語らなかった本当のこと
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本書に谷内覚書自身の写しは掲載されていないが、(注:対談を基に編集部で再現)は掲載されている。方向性のほとんどには全く賛同できないが、こういったシンプルな文書に基づいてものごとの進め方を動かす谷内氏のような力がなければ安倍政権はあれほどの国際的影響力を持てなかったのではないかと感じた
新生活306週目 - 「五千人に食べ物を与える」
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物理的にはパン五つと魚二匹で多人数を満腹させることはできない。奇跡的に増量したか、どこかから補われたかのどちらかが起きたのだろう。
スティグリッツ PROGRESSIVE CAPITALISM(プログレッシブ キャピタリズム)
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著者はノーベル経済学賞を受賞した経済学者。民主社会主義的な議論を展開している。一定の長さがある副読本的な本だ。その推奨施策の具現化は容易ではないと思うが、若い人がこの本を読むことで、今とは違う持続可能な社会が実現できるかも知れない
新生活305週目 - 「「天の国」のたとえ〜天の国のことを学んだ学者」
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Wikipediaの解説を読んでいると、グノーシス主義に関する言及が出てくる。たしかに、天啓に頼って悟りを開くというという匂いがするが、荒野の誘惑のシーンにも同じ匂いがするから、異端的な記述とするほどではないだろう。悟りを強く意識しすぎると危ういから、気をつけなければいけないが、常人には気づくことができない宝を探すという行為が駄目なわけではない。「罪の自覚と不断の悔い改め」とセットで考えなければいけない