新生活294週目 - 「聖霊を与える約束」
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「わたしの掟を受け入れ、それを守る人は、わたしを愛する者である。わたしを愛する人は、わたしの父に愛される。わたしもその人を愛して、その人にわたし自身を現す。」は救いである。ヨハネ伝加筆者は全力でイエスを愛して加筆したのだろう。オリジナル、あるいは正典だけではなく、加筆にも意味がある
自治体は何のためにあるのか
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読んでいると、暗い気分になる話が多いが、読むことでの気付きは多い。最後の社会分権型自治体へという提言、特に有権者の意識が不可欠であること、その個人が地域やコミュニティに対して従属することがあってはならないという考えに共感をおぼえた
新生活293週目 - 「イエスは父に至る道」
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イエスにとって、最後の晩餐は何を意味していたのだろうか。もうひとつの生涯は終わりが見えている。最後に伝えたのは「わたしが行う業を行いなさい」という単純なメッセージだけだったのではないだろうか。
ファシストは未来を支配するためにいかに過去を改竄するのか
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国家の偉大性、純潔性、無実性を主張する政治家を選ぶと、その純血性の範囲外の人の人権は無視され、多くの人が殺されるというのが歴史的事実だ。だから、決してファシストに権力を持たせてはいけないというのが著者の忠告なのだろう
新生活292週目 - 「「羊の囲い」のたとえ〜イエスは良い羊飼い」
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「わたしが来たのは、羊が命を受けるため、しかも豊かに受けるためである」は、ある意味強烈なメッセージで、誤って盗人に従ってしまっている状況から、救い出すという意味とも取れる。つまり、この世の人権を認めない権力者に従うことなく愛の世界に生きよということだ。
WAYS OF BEING 人間以外の知性
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序章で、レイチェル・カーソンが出てきて、生態学的思考に触れたところから、これはAIに関する本ではないと遅ればせながら気がついた。読み進んでいる内に人間の知性は環境適応反応に過ぎない(あるいは関係性への適合)という彼の考え方が染み込んでくる。自分は何か、人類とは何か、というようなモノ的な決定論的な視点を否定することなく、それを超えて、多様な関係性の中で生きているというコトにも目を向けなさいというメッセージと受け取った。
新生活291週目 - 「エマオで現れる」
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共和党支持の人の多数はきちんとしていて差別的でもない。しかし、彼らがトランプを選んで人を殺す原因を作っている。共和党は勢力が減退していることを残念に思って、ありもしない英雄を信じてしまったのかも知れないが、その伝道時に「ああ、物分かりが悪く、心が鈍く預言者たちの言ったことすべてを信じられない者たち」とイエスから呼びかけられていることに気づくだろう。力が支配するエルサレムから、故郷ガリラヤに戻る道行でイエスは2人の弟子に教えた。力の教会から愛の教会に移っていこうとすれば、その道行でイエスの言葉が降ってくるだろう
1年ぶりのNY(2026)
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MTAは太っ腹で、居住者以外にもシニア割引プログラムを提供している。1年ぶりのNYでのささやかな挑戦として割引プログラムの申請をやってみた
新生活290週目 - 「イエス、弟子たちに現れる〜イエスとトマス〜本書の目的」
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トマスはインドで10年布教活動を行いチェンナイで槍に刺されて殺害されたとされている。疑い深いトマスの中で何が起きたのだろうか