天皇と人権

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天皇と人権 戦前戦後を貫く「日本的歪み」の正体
日経の書評を読んで、借り出したが、「欧米流の人権」と日本の人権意識の差異を強く印象づける本だった。読みやすく気づきの多い書籍である。明治維新で「一君万民」思想は大きな効果を発揮したが、時代が動けば昔の成功体験を再現させることはできないと思わされる

リバタリアニズム入門

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リバタリアニズム入門 自由・市場・国家をめぐる105の問い
リバタリアニズムはネオリベ・新自由主義のことを指すと思っていたが、制度論ではなく思想であることを知った。思想は、書籍を読んでもすぐに心に変化を与えるものではなく時間をおいて影響を与える。この書籍の記憶はやがて消えていくのか、消えていかないのかしばらくしてから振り返りたい。

新生活317週目 - 「皇帝への税金」

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「神のものは神に」は勝手気ままで良いという意味ではない。神の目に耐える存在であれということで、イエスは律法を否定しているわけではない。律法の本質に従えと説いている。党派に従うのではなく律法の本質に従うべきだろう