ライフスタイル
千駄木Bar Isshee 【坂田明3days】坂田明+金澤美也子+梅津和時+仙波清彦
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坂田明、梅津和時、仙波清彦は以前から知っていたが、金澤美也子は失礼ながら初めて聞いた名前。しかし、そのノリと演奏、ボーカルは素晴らしかった。今回個人的には、仙波清彦のドラムス・パーカッションが一番魅力的に感じられた。場所の魅力も、演者の魅力も、強く印象に残る夕べとなった
オーバーストーリー(The Overstory)
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本書は環境保護テロの話でもある。ピューリッツァー賞受賞作。最後まで読み切ったものの、残念ながら私には乗れなかった。最後に近い部分は悲しい
無敵化する若者たち
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衰退した日本で「穏やかに暮らせる」わけがないことを若い人が理解できないことには絶望感がある。飢えと戦争(内戦含む)や専制と隷従を実体験してきた人と話した経験があるから「このまま緩やかに、日本経済が衰退しても、穏やかに暮らせるほうが良い」が破滅的選択であることは強く確信している
国旗損壊罪
国旗損壊罪法 が制定されようとしている。なぜ専制と隷従を指向しようとしている権力を支持するのか私には理解できない。分断は持てる才能を活かせなくする。罰則で価値観を強制しようとするなど愚の骨頂だ。
WAYS OF BEING 人間以外の知性
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序章で、レイチェル・カーソンが出てきて、生態学的思考に触れたところから、これはAIに関する本ではないと遅ればせながら気がついた。読み進んでいる内に人間の知性は環境適応反応に過ぎない(あるいは関係性への適合)という彼の考え方が染み込んでくる。自分は何か、人類とは何か、というようなモノ的な決定論的な視点を否定することなく、それを超えて、多様な関係性の中で生きているというコトにも目を向けなさいというメッセージと受け取った。
1年ぶりのNY(2026)
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MTAは太っ腹で、居住者以外にもシニア割引プログラムを提供している。1年ぶりのNYでのささやかな挑戦として割引プログラムの申請をやってみた
詩編115編とAI
AIが経済的に有用なのは間違いないし、福祉の増大にも寄与できる可能性は大きいが、欲の故に魂を売ってはいけない
Open Source Projectの未来
Open AIはAI技術だけでなくビジネスモデルでも世界を変えてしまった
カイロスとクロノス
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私も大分と年齢を重ねてきたので、クロノス的な残り時間が気になるようになった。しかし、仮に残り時間(クロノス)が少なくなったとしてもカイロス(機会)はいつ現れるかわからない。