コワーキング
Coworking
GCUC Salt lake city 2024
画像
GCUCに最初に出たのは2015年カリフォルニア バークリーが最初で、その後コロナ時期を除いて出席している。10年間でいろいろな変化があったが、今年のキーワードは大手サービスオフィス事業者の復讐といってよいのではないかと思う。
日本テレワーク協会に退会届を出した
2022年度でサードワークプレース研究部会を離脱し、結局2023年度はテレワーク協会との直接的な関係は発生しなかったので、今日協会専務理事と相談の上退会届を提出した。
ウクライナのコワーキングの記事を読んでコミュニティとアソシエーションについて考えた
記事に出てくるコワーキングスペースは戦火を免れ、何とかネットや水、シャワーや食料を調達し、復活以上の成果を上げているように見える。胸が熱くなる。
英国全土のフレキシブル ワークスペースの稼働率が8割に
画像
年率3%で供給が増えれば20年で1.8倍になる。恐らく8%が15%になるころには、雪崩を打つように常識が変わるだろう。その変化のタイミングがいつになるかは私にはわからないが、2013年に気づいて以来、必ず逆転することに疑問を感じたことはない。
イベント参加費用
イベントの参加費用をゼロにしてはいけない
2023年秋ツアー総まとめ
画像
今年の秋ツアーは出張としては最長のもので、2023年10月29日発、12月11日着の44日間(海外42日=丸6週間)だった。予定通りだったこと、予定と異なること、いろいろあったが、忘れない内に記録しておく。
Coworking Europe 2023 – Porto Conference
画像
ポルトと言うと観光地のイメージがあるが、実際に行ってみると激変中の街であることがわかった。背景には欧州市民権による高い流動性があり、都市間のタレント争奪戦が激しさを増し、コワーキングはその競争の中で結構大きな役割を果たしていることを感じることができた。
GCUC UK 2023
画像
2023年11月2日から11月3日にかけてLondonのConveneでGCUCが開催された。Conveneはニューヨークなどで会議イベントをやる場所の定番の一つとなっている。GCUCのセッションでConveneのロンドン進出とデベロッパーの関係の話があり、この10年でコワーキングの世界も変わったものだと感じさせられた。
Tallinnでの通常勤務の開始
画像
初日は、まだ完全に通常勤務とはいかなかったが、15年前は、朝7時前に家を出て、返ってくるのは早くて9時ころだったからそれに比べればとくに長時間勤務とは言えないなあと思ったのであった。