Coworking

コワーキング

国内の購買力が落ちていることがホスピタリティ産業の国際競争力に影を落としているのではないか

2024年6月3日の毎日新聞に「もはや外資の草刈り場!? 日本の高級ホテル「不都合な真実」」という記事が出ていた。現実だなあと思いつつ、なぜこんなことになってしまったのか不思議に思う。日本国内のマーケットが大きかったので、外に出ていく、外国人サービスに目が向いにくかったことはあるのかも知れないが、人口減、高齢化の時代だから、日本国内のマーケットはどんどん縮んでいく。

GCUC Salt lake city 2024

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GCUC Salt Lake City 2024
GCUCに最初に出たのは2015年カリフォルニア バークリーが最初で、その後コロナ時期を除いて出席している。10年間でいろいろな変化があったが、今年のキーワードは大手サービスオフィス事業者の復讐といってよいのではないかと思う。
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ウクライナのコワーキングの記事を読んでコミュニティとアソシエーションについて考えた

記事に出てくるコワーキングスペースは戦火を免れ、何とかネットや水、シャワーや食料を調達し、復活以上の成果を上げているように見える。胸が熱くなる。
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英国全土のフレキシブル ワークスペースの稼働率が8割に

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Occupiers’ Shifting Demands Driving Landlord Decision-Making
年率3%で供給が増えれば20年で1.8倍になる。恐らく8%が15%になるころには、雪崩を打つように常識が変わるだろう。その変化のタイミングがいつになるかは私にはわからないが、2013年に気づいて以来、必ず逆転することに疑問を感じたことはない。
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2023年秋ツアー総まとめ

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イスタンブールの観光バスからの景色
今年の秋ツアーは出張としては最長のもので、2023年10月29日発、12月11日着の44日間(海外42日=丸6週間)だった。予定通りだったこと、予定と異なること、いろいろあったが、忘れない内に記録しておく。

Coworking Europe 2023 – Porto Conference

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Coworking Europe 2023 – Porto Conference
ポルトと言うと観光地のイメージがあるが、実際に行ってみると激変中の街であることがわかった。背景には欧州市民権による高い流動性があり、都市間のタレント争奪戦が激しさを増し、コワーキングはその競争の中で結構大きな役割を果たしていることを感じることができた。