LeesmanのData Debriefsを聴講した
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Leesmanの分析によれば、オフィス重視の人もリモート指向の人も最重要と考えているアクティビティは「デスクで個人的に行う集中作業」である。違和感はない。一方で、オフィス重視の人が重要視している「他者からの学習」はリモート指向の人の優先順位としては劣後する。これからのワークスタイルはどうなっていくのかを考える上でとても参考になるイベントの動画が掲載されたので紹介する。
コワーキング
カフーツは知る人ぞ知る日本最古のコワーキングスペースで、私は店主不在の時に一度訪問したことがある。伊藤氏とは、何度もお話させていただいたりサシ飲みしたこともある間柄だ。
残念ながら、ここ一年間というかコロナ以降コワーキングスペースは利用していない。飲食店も同様である。しかし、コワーキングスペース運営者勉強会にはほぼ毎回参加させていただいて、新しい取り組みに接させていただいている。海外のカンファレンスも、そのタイミングでいくつものコワーキングスペースを訪問させていただくことも前回から91週が経過している。予定では、昨年のオリンピック期間中に1ヶ月エストニアのタリンのWorklandで過ごすことにしていた。伊藤氏が提唱する移働の時代の一つの形でもある。