ICT
WAYS OF BEING 人間以外の知性
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序章で、レイチェル・カーソンが出てきて、生態学的思考に触れたところから、これはAIに関する本ではないと遅ればせながら気がついた。読み進んでいる内に人間の知性は環境適応反応に過ぎない(あるいは関係性への適合)という彼の考え方が染み込んでくる。自分は何か、人類とは何か、というようなモノ的な決定論的な視点を否定することなく、それを超えて、多様な関係性の中で生きているというコトにも目を向けなさいというメッセージと受け取った。
IPAが「OSSは公共財となりうるか?」というプレゼンテーションを公開した
OSSが公共財かはおいておいたとしても、多くの公共財は経済的危機に直面している。だから(〜ファーストのような)自分にとって得になりそうな選択をしても持続性など無い。自分の中にある悪魔、あるいは慢心と対峙するしか無いと思う。
The Drupal Association Endorses the United Nations Open Source Principles
国連のオープンソース原則をDrupal Associationが支持表明した。DrupalConのような大規模イベントで資金を集めてオープンソースプロジェクトを強めていく時代はコロナの時期を経て終焉に向かいつつある。新たな、ビジネスモデルを追求する時期に国連のような特定の国家の支配下にない組織の動きは重要になるだろう。
このサイトをDrupal 11.1.6/ubuntu0.24.04.2 on GCPに移行した
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顧客向けの仕事なら、しっかりテストの時間を取って進めるが、割と雑に実施したらリリース後にswap問題で5時間程度ロストしてしまった。
MacBook Air買い替え
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13.6-Inch MacBook Air with Apple M2 chip 8GB unified memory 256GB SSD(Mid 2022)から3.6-Inch MacBook Air with Apple M4 chip 24GB unified memory 512GB SSD US配列キーボードに移行した
現場のプロがわかりやすく教える位置情報デベロッパー養成講座 Kindle版
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特に印象に残ったのは、ベクトルタイルの話で、mapboxのVector tiles standardsの紹介等でプロトコルバッファが使われている話が出てきた話だった。実装に関わる人にとっては、パフォーマンスは重大な問題であり、同時に相互接続性も重要な問題となる。モデルから考えて実装を促す形の標準と、最初から実装を意識してデファクト標準を提案していくやりかたは、ISOとRFCスタイルを思わせるところがあって面白い。
ubuntu 20.04から22.04への移行中にひっかかったこと
基本環境は今月中を目処に22.04に移行するつもり。このブログもOSをDebianからubuntu 22.04 ltsに変えようと思っている。
Ubuntuのバージョンアップを検討中
現在利用しているLinuxはUbuntu 20.04 ltsで来春までサポートされているが、Drupal 11の要件となるphs 8.3のサポート等を考え、Ubuntu 22.04 ltsへの移行を検討中。コンテナの適用やgit対応も検討したい。