ミッション・エコノミー
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ミッション・エコノミー読了。かなり考えさせられた本だった。本書、ミッション・エコノミーは、アポロ計画という博打の当たりやDARPA的成功をシステマティックに再現できるという主張を書いたものと言って良いだろう
新生活309週目 - 「ペトロ、信仰を言い表す」
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かつて私は「この岩の上にわたしの教会を建てる」という言葉を単純に信じた。その言葉はあったかも知れないし、なかったかも知れない。ローマ・カトリックはそれを原則として成り立っていて、しかもその正統性を独占しているように見える。カトリック教会はかなり腐敗したり、危うくなった時期もある。権威の独占に溺れたと考えて良いだろう。共観福音書が複数あるように解釈は複数あってよいのだろう。伝統に奢らず真実を追求し続けたら良いと思う
ICCの話
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ICCは前途多難だと思うが、よりよい未来を導くための挑戦は継続してもらいたいと思っている。「重要なのは、これを国際的な『法の支配』の終焉の始まりとさせないこと」に共感する(あえて「日本と日本の皆様の支援が重要な鍵となるだろう」を削って引用したい)
プーチンの歴史認識─隠された意図を読み解く─
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著者は最後に「果たして彼の名前はどのように歴史に記憶されるのであろうか」と書いている。歴史には確実にその存在は残るだろうが、恐らく彼が思うほど高い評価が与えられることはないだろう
新生活308週目 - 「カナンの女の信仰」
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マタイ伝では「この女を追い払ってください。叫びながらついて来ますので。」と弟子たちがうるさがっているが、福音のヒント(2)でも「実は22-25節のやりとりはマルコ福音書の平行箇所にありません」とあるようにマルコ伝では同様の記述はない。弟子たちのイエスへの気遣いはある意味で醜い
安倍晋三回顧録
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回顧録を読むと、本当に彼は自分がやるべきと思うことを現実主義的に追求した人なのだろう。それはそれで一つの生き方だと思う。歴史が彼をどのように扱うことになるのかは予断を許さない
情報資産と固定資産
情報資産と固定資産で評価額は異なるのは自明だが、情報資産の評価額算定は(リスク評価型が主流なようだが)まだ定石が確立されていないようだ。
国の形
どういう国になるのが望ましいか?という問いに答えるのは容易ではない