新生活282週目 - 「律法について、腹を立ててはならない、姦淫してはならない、離縁してはならない、誓ってはならない」
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現実には正しい答えが一つに収束することはない。人によって聞こえる「神秘としての神の知恵」も一致しないことがある。静かに愛の原理に従って判断するしかない
田川建三訳著 新約聖書 訳と註 第二巻下 使徒行伝
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1巻、2巻上より大胆な記述になっている。筋が通っているようにも思うが、彼の限界のように感じることもある。さっそく、第三巻に進みたいと思わせる書籍であった
恋と伯爵と大正デモクラシー
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「いまに似る戦間期の政界を生きたその人は有馬頼寧(よりやす)」の生き様は魅力的だ。もちろん、良い面も悪い面もあるが、あまねく真の自由の確立を目指して動いていたと感じられた。
残酷な楽観性
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(世界征服や平等等の)実現できていない状態にある可能性への執着に、現実を直視せずに取り組めばなんとかなるだろうという楽観的な追求によって不幸を導くさまの残酷さをCruel Optimismという言葉として表現したと取った
新生活280週目 - 「山上の説教を始める」
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アテンション・エコノミー時代に生きる私たちにとって「身に覚えのないことであらゆる悪口を浴びせられるとき、あなたがたは幸いである」は救いである。真実の声を上げる人を叩く人がいても、神がその人を捨て置くことはない。
1619年プロジェクト(下)
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最後には「我々は救済されたいと思うのならば、正しいことをしなければならない。結局、我々はアメリカ建国時の壮大な理想に従って生きなければならなのだ。」と書かれている。その直前に「真に偉大な国家は道徳的罪に対峙し、それを矯正しようとする。」ともある。執筆姿勢がよく現れていると思う
新生活279週目 - 「ガリラヤで伝道を始める・四人の漁師を弟子にする・おびただしい病人をいやす」
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「網を捨てて従った」は金のために生きることを捨ててという意味だと私は思っている。大事なことを見つけたら、そこを中心に据えて人生を歩むのが良い