読書記録
つげ義春コレクション 大場電気鍍金工業所/やもり
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最初の「大場電気鍍金工業所」は悲惨な話だが、自伝的な話らしい。高野慎三が解題で触れていて知った。こんな悲惨な体験があっても89歳まで生きたのかと考えてしまった。
つげ義春コレクション ねじ式/夜が掴む
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ねじ式、ゲンセンカン主人、夢の散歩、雨の中の欲情の話はわけが分からないながらも面白い。裸や性交シーンが出てくるのは商業的な動機なのか分からないが、きれいじゃないのが良い
ミッション・エコノミー
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ミッション・エコノミー読了。かなり考えさせられた本だった。本書、ミッション・エコノミーは、アポロ計画という博打の当たりやDARPA的成功をシステマティックに再現できるという主張を書いたものと言って良いだろう
プーチンの歴史認識─隠された意図を読み解く─
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著者は最後に「果たして彼の名前はどのように歴史に記憶されるのであろうか」と書いている。歴史には確実にその存在は残るだろうが、恐らく彼が思うほど高い評価が与えられることはないだろう
安倍晋三回顧録
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回顧録を読むと、本当に彼は自分がやるべきと思うことを現実主義的に追求した人なのだろう。それはそれで一つの生き方だと思う。歴史が彼をどのように扱うことになるのかは予断を許さない
安倍元首相が語らなかった本当のこと
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本書に谷内覚書自身の写しは掲載されていないが、(注:対談を基に編集部で再現)は掲載されている。方向性のほとんどには全く賛同できないが、こういったシンプルな文書に基づいてものごとの進め方を動かす谷内氏のような力がなければ安倍政権はあれほどの国際的影響力を持てなかったのではないかと感じた